加持祈太郎の晴れ、時々雷雨。たまにみぞれ。

最近、悪いことが続いたので、名前を変えてみました。これからもよろしくお願いいたします。☆ご意見、ご感想、コメント宜しく。励みになります。

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子供の頃住んでいた家は、かなり古い家でした。

廊下を歩くたびに、床がきしみ嫌な音がしたのを

覚えています。

あれは、まだ僕が夜一人でトイレに行くのが

怖かった頃の話です。

夜中に目が覚めて、部屋を出て

軋む、真っ暗な廊下を通り

トイレに行きました。

用をすませ、トイレのドアを閉め、

廊下に出た僕の目に、光る物体が

飛び込んできました。

それは、白く光る四つん這いの

ぶったいでいた。

大きさは、そう小型犬くらいでしょうか?

びっくりしたものの、あまり恐怖感は

感じませんでした。

その時は、急いで部屋に入り、布団に潜り込み

そのまま眠りにつきました。

次の日、その事を母に告げると、

寝ぼけていたんだと一笑。

でも、僕は、はっきりと光る犬を

見た気がします。

後で、聞いた話ですが、

母は、犬が大好きで、

結婚する前に、何匹かの犬を

飼っていたそうです。

その中の一匹に、母に大変よくなついた

柴犬がいたそうです。

あの白く光る物が、その柴犬か

どうかはわかりませんが、きっと

そうじゃないかという気がします。

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