加持祈太郎の晴れ、時々雷雨。たまにみぞれ。

最近、悪いことが続いたので、名前を変えてみました。これからもよろしくお願いいたします。☆ご意見、ご感想、コメント宜しく。励みになります。

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土曜からのお休みも今日で終了。

どこにも行かず、家族でゆっくりと

すごしました。

この時期になると思い出す、ちょっと不思議な

話について書きたいと思います。

あれは、僕がまだ、予備校生の頃でした。

正確な月日は、覚えていませんが、

確かこの頃だったと思います。

当時、僕の家のお隣は、広い敷地を

持つ、おばあさんが住んでいました。

元々は、熊本の繁華街で、大きな旅館を

経営していたらしく、上品で、優しく、

そして笑顔の優しいおばあさんでした。

その頃、おばあさんは、病気の為、

近くの病院を入退院を繰り返していたように

記憶しています。

天気の良い、暑い日でした。

予備校から帰宅し、バイクを止めた僕は、

何気に、おばあさんの家の庭に目が行きました。

すると、入院していたはずのおばあさんが、

暑い日差しのもと、庭の草むしりをしているでは

ないですか?

「こんにちは、元気になったんですね。

よかったですね。」

と、声を掛けた僕に対して、

おばあさんは、

「え~、長い事留守にしていると、家が汚くなるから

掃除をしに帰ってきたよ。」

いつも通り、上品で優しい声でおばあさんは、

答えてくれました。

翌朝。

近くに住む祖父が、家に駆け込んできました。

そして、お隣のおばあさんがなくなった事を

僕に教えてくれました。

今でも、あの時会ったおばあさんは、

本人だったのか、それとも。。。

分かりません。

でも、優しいおばあさんの声と、

笑顔は今でも忘れられません。

夏になると必ず思い出す不思議な

出来事です。


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