加持祈太郎の晴れ、時々雷雨。たまにみぞれ。

最近、悪いことが続いたので、名前を変えてみました。これからもよろしくお願いいたします。☆ご意見、ご感想、コメント宜しく。励みになります。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨晩は、以前にも書いた事がある

「ル・ミストラル」

ワイン会でした。

国産ワインばかりを11種類集めての飲み比べ。

柄にもなく、僕は講師をさせていただいたのですが、

楽しくおしゃべりをさせていただいた感じでした。

ワインの評判もよく、参加された方々は、

国産ワインの美味しさにびっくりされていた様です。

特に、天ぷら屋さんのご主人は、甲州葡萄を

瓶で作ったワインが気に入ったとのこと。

やはり日本食を食べながら飲むなら、

国産ワインが一番なのではないかと

実感した一日でした。

当然の事ですが、「ル・ミストラル」での

お食事は、フレンチ。

相変わらず、シェフの作る料理は

美味しゅうございました。
スポンサーサイト
子供の頃住んでいた家は、かなり古い家でした。

廊下を歩くたびに、床がきしみ嫌な音がしたのを

覚えています。

あれは、まだ僕が夜一人でトイレに行くのが

怖かった頃の話です。

夜中に目が覚めて、部屋を出て

軋む、真っ暗な廊下を通り

トイレに行きました。

用をすませ、トイレのドアを閉め、

廊下に出た僕の目に、光る物体が

飛び込んできました。

それは、白く光る四つん這いの

ぶったいでいた。

大きさは、そう小型犬くらいでしょうか?

びっくりしたものの、あまり恐怖感は

感じませんでした。

その時は、急いで部屋に入り、布団に潜り込み

そのまま眠りにつきました。

次の日、その事を母に告げると、

寝ぼけていたんだと一笑。

でも、僕は、はっきりと光る犬を

見た気がします。

後で、聞いた話ですが、

母は、犬が大好きで、

結婚する前に、何匹かの犬を

飼っていたそうです。

その中の一匹に、母に大変よくなついた

柴犬がいたそうです。

あの白く光る物が、その柴犬か

どうかはわかりませんが、きっと

そうじゃないかという気がします。

土曜からのお休みも今日で終了。

どこにも行かず、家族でゆっくりと

すごしました。

この時期になると思い出す、ちょっと不思議な

話について書きたいと思います。

あれは、僕がまだ、予備校生の頃でした。

正確な月日は、覚えていませんが、

確かこの頃だったと思います。

当時、僕の家のお隣は、広い敷地を

持つ、おばあさんが住んでいました。

元々は、熊本の繁華街で、大きな旅館を

経営していたらしく、上品で、優しく、

そして笑顔の優しいおばあさんでした。

その頃、おばあさんは、病気の為、

近くの病院を入退院を繰り返していたように

記憶しています。

天気の良い、暑い日でした。

予備校から帰宅し、バイクを止めた僕は、

何気に、おばあさんの家の庭に目が行きました。

すると、入院していたはずのおばあさんが、

暑い日差しのもと、庭の草むしりをしているでは

ないですか?

「こんにちは、元気になったんですね。

よかったですね。」

と、声を掛けた僕に対して、

おばあさんは、

「え~、長い事留守にしていると、家が汚くなるから

掃除をしに帰ってきたよ。」

いつも通り、上品で優しい声でおばあさんは、

答えてくれました。

翌朝。

近くに住む祖父が、家に駆け込んできました。

そして、お隣のおばあさんがなくなった事を

僕に教えてくれました。

今でも、あの時会ったおばあさんは、

本人だったのか、それとも。。。

分かりません。

でも、優しいおばあさんの声と、

笑顔は今でも忘れられません。

夏になると必ず思い出す不思議な

出来事です。


20060815154419.jpg

我が家での初めての沐浴

両親に似て、お風呂は好きみたいです。

気持ち良さそうです。20060814173956.jpg

20060807224911
手のひらにすっぽり納まる小さな足〓
20060804233513
八月三日、七時二十五分。
おめでとう。

病院では、あまり実感がなくって。
どうしていいかわかりませんでした。

大きな声で泣いている君をみて、
ただただ可愛いと思いました。

この子の未来が、
光輝くものでありますように。。。

命名 光(ひかる)
電話があった。
お腹が痛いから、病院に行くとの事。
仕事を中断し、病院にかけつけた。
陣痛だったらしい〓
8時すぎには、パパかも〓
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。